2010年10月13日

夢を食う

「夢を食って(追って)生きる」って言葉がある。
少し前の私は、そういう生き方を否定していた。
堅実に生きる事の方が利口だと決めていたから。
「夢」でお腹いっぱいには、ならないって思っていた。
むしろ、大きすぎる夢を語る人を欝陶しく感じる事もあったし。


でも、そうでもないのかなぁって思うようになった。
人は
「夢」とか「希望」とか「理想」とかあって生きていけるのかも。
それが、届きそうな夢でも、全くの絵空事のような夢でも。


ちょっと前に独身30代の女友達が、
「せっかく(独りなん)だから出来る事はなんでもやろうと思うの。」
と。
実際に彼女は、色々と多忙で、会うのもなかなか難しい。
昼間はOL、夜、月に何回かは、ヨガのインストラクター、週末はボランティア
他にも手話とか習っていたりして・・・

いつ会っても、新しい話が聞けて、新しい彼女に出会える。
ライフスタイルも次々と変わっていく。

一緒にいて、話を聞いているだけで、ワクワクして来る。
すごいなぁ・・・ってため息がもれる。

本当言うと、自分の将来なんて、この年になると
冷静に考えたら大体こんなものかなっていう先が見えていて、
面白くもなんともない。
だけど、彼女と話してると、私の明日も違ってくるような気分になれる。

さて、とりあえず明日もがんばろう。


posted by ゆい at 00:07| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

淡白

先週の木曜日から母が徳島の病院に入院した。
実家から半日以上もかかる病院だ。
早朝5時に出発して16時過ぎに着いたって言ってました。

入院前に少し電話で話をした。

「お見舞いには来ないでね。」
(来なくていいからじゃなくて、来ないでね。)
と言っていた。

入院中、父と犬になってしまうから、実家に帰ろうか?と言っても、

「パパ、独りの方が気楽だと思うから。」


一ヶ月位の入院って言っていたけど、
いつまでなの?
退院の時に行こうか?と言えば

「11月のいつまでかは、わからない。」
「余計に疲れるから来なくていいよ。」

(仲が悪い訳じゃないけど、こんな感じです。)



そういえば、私が入院した時もお見舞いに来なかったよな〜。
お見舞金だけ振りこんで来て・・・
(心配かけたくなくて、私が大した事ないから来なくていいよって言ったんだけど。)

兄が手術入院したときもお見舞い行かなかったみたいだし。
(兄も同様で来なくていいよと言ったらしい。)
妹なんて入院した事すら黙ってるし。

お互いに、出来るだけ迷惑かけずに自立して行こうって、趣旨の事をよく言ってくる。


そこまで淡白にならなくても。










posted by ゆい at 00:43| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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