2005年12月20日

ベンジャミン

私の席の近くにベンジャミンの植木があります。
でも、すでに大きな葉は、一枚もありません・・・
葉が落ちる季節??違います。
ベンジャミンは、年中葉のある木なんです。
丈夫で育てやすいと言われていますが、水遣りもして葉に霧吹き霧をしても
枯れていってしまいました。
それでも、なんだかあきらめられなくて、
時々、霧吹き霧しています。
みんなには、「水の遣りすぎは良くないよ。」
とか、「もう駄目だから。」
と言われるけれど、
どう見ても確かにその通りですが、
私も、そう思うのですが、なんだか、
あきらめ切れなくて、まだ時々霧吹き霧しています。
この冬こせないかもしれないって思うと、なんだか...
もしも、奇跡ぴかぴか(新しい)がおきて,緑の葉が蘇ってくれるなら、
本当に本当に大切にするのに。
気づくのが、おそすぎたのかな・・・・・・・なんて思ったりして。
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posted by ゆい at 00:31| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆいさん、不効率なことしてますね。
僕は、そんな不効率なことをしている人が好きです。
なぜなら、不効率=魂だと思っています。
不効率に育てたものには、魂が宿ります。
(一般的に、物に例えると、芸術です。)
特に、子供は、不効率に育てたいものですね。
(塾とかに行かせて、学力だけ上げる育てかたはしたくありません。)
現在では、全てのものが効率的に生産され、好きでもないのに、たくさんの趣味や、物を持っています。確かに、豊かでよい生活ではありますが、効率的に作られているものには魂がこもっていません。魂のこもっていないものを人間が作り出し、人間の魂の価値まで下がっていくように思えてしかたありません。
人間の魂の価値を認めてもらえる時代が訪れるといいのですね。
多分、このまま行けば、効率的に作られたマシンとの比較による人間のストレスよって、自殺者が多くなっていくと思います。
自殺した魂は、全て地獄に落ちます。死んでも、不幸になります。
あきらめないで、頑張ってください。
(でも、程々で、あきらめてね。)

以上。
Posted by five55 at 2005年12月21日 12:49
こめんとありがとうございます。
本当は、もう駄目って分かってるし、あきらめてもいます。
ただ、完全に枯れてしまうまでは、水を与えないのは、残酷な気がして。実のところ、何してるのか自分でもよくわかりません^_^;
Posted by ゆい at 2005年12月23日 12:37
ゆいさんって、本当に優しいですね。
確かに、本当に枯れるまでは、死んでないかもしれませんね。それは、とても残酷です。
頑張ってください。

以上。
Posted by five55 at 2005年12月23日 21:41
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