2008年02月23日

揚羽蝶

2月22日の日経新聞に、

「アゲハチョウの幼虫が四齢から五齢幼虫に脱皮する際、鮮やかに劇的に変身するのは、体内ホルモンの量が変化して、遺伝子の働き方を変えるためであることを藤原晴彦東京大(分子生物学)教授らが突き止めた。」

って、内容の記事がありました。
いつもは、日経新聞読んだりしてる訳じゃない私ですが、
別件記事をさがしてて、偶然目にしました。

分子生物学には、興味はありませんが、
黒から緑への鮮やかな変身は、不思議でしょうがありませんでした。

それだけじゃなくて、蝶の成長は、ナミアゲハをとってみただけでも、すごく不思議。

わずか、数ミリの卵から始まって、黒い1〜4齢幼虫(4度の脱皮)
を経て、緑の5齢幼虫へと脱皮し蛹となり、そして、ひらひらと舞う色鮮やかな蝶へと変身をくりかえす。

それは、とても不思議で私の心を捉えて離しません。

でも、どんな不思議もこうやって、解明したいと思う人がいて、
そして解明されていくんですね。

それは、とてもすばらしい事だと思う。

そして、解明されても、尚、その変身を奇跡だと、美しいと思えるから。

やっぱり、蝶が大好き。


posted by ゆい at 12:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | my favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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