2008年04月14日

らいらっく

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ライラックの花が咲く季節になりました。
優しい紫色の花とそして、ほんのりとしたやさしい香りが
して、私の大好きな木のひとつです。

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そして、この花が咲いてるのをみると、小学2年生の頃に読んだ
「ライラック通りの帽子屋」っていう児童文学書を思い出します。

すごく不思議な世界観の本で、なんてゆうか・・・
何故か、偏屈な帽子職人の主人公に小学2年生の私は、共感を覚えてしまってw
今でもなつかしくて、読みたくなります。
夢見がちだった当時の私は、何度も読み返し、その世界観に
ふか〜くひたりきっていたのをおもいだしちゃいます。


「ライラック通りの帽子屋(安房直子氏作)・・・ライラック通りにある、偏屈な帽子職人の店に羊が訪れ、魔力の宿った自分の毛でトルコ帽をつくってくれと頼む。それをかぶるとはるか西にある「いなくなった羊の国」に行けるという。帽子職人はこっそり自分の分も作ってかぶると、失踪してしまう。奥さんと娘達は残った帽子をかぶって探しに行くが…」


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posted by ゆい at 02:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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